阪神は26日、大山悠輔内野手(31)が公益社団法人アニマル・ドネーション(日本初の動物専用寄付サイトを運営)に100万…

 阪神は26日、大山悠輔内野手(31)が公益社団法人アニマル・ドネーション(日本初の動物専用寄付サイトを運営)に100万円を寄付したことを発表した。また、同団体の「AWGs Special アンバサダー」に就任が決まった。

 愛猫家として知られる大山は球団を通じ「この度、動物福祉の活動を支援するため『アニマル・ドネーション』を通じた寄付を行うことにしました」とコメント。「私自身、動物が好きで、動物たちを取り巻く環境に関心を持ってきましたが、まだ知らない課題も多くあるのではないかなと感じています」と続けた。

 AWGsとは動物の目線で考えたSDGsとして、“一緒に犬猫の住む世界を変えよう”をスローガンに、13のゴールと31のテーマを独自設定した、問題提起とアクションサイト。球団OBの秋山拓巳BA(34)も昨年5月、同団体のアンバサダーに就任し、動物福祉の向上に尽力している。

 大山は「今回の寄付が、動物福祉活動を支える一助となるとともに、この取り組みをきっかけに、動物たちの現状について、少しでも多くの方に知っていただければうれしいです」と、今後もアンバサダーとして支援を続けていく思いを語った。