日本ハム・清水優心捕手(29)が26日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で自主トレを行い、阪神・梅野からの“金言”を胸に、今季…

 日本ハム・清水優心捕手(29)が26日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で自主トレを行い、阪神・梅野からの“金言”を胸に、今季の逆襲を誓った。24日まで沖縄で4年連続一緒に自主トレ。授かったアドバイスの中でも改めて心に刻んだのは、野球に取り組む姿勢だ。

 「僕も今年で30歳。梅野さんには『どういう姿勢か、みんなやっぱり見ている。そういう姿は大切にした方がいい』と」

 プロ12年目。伏見の移籍で今季はチーム捕手最年長となる。昨季はプロ入り初の1軍出場なし。それでも2軍で腐らず汗を流し続けたからこそ、梅野の言葉が染みた。

 キャンプは2年ぶりの1軍スタート。豊富な経験は何よりの強みだ。「それが一番の恩返しだと思う」と、交流戦でともにスタメンマスクをかぶって梅野と対戦することも目標にし、若手との競争を勝ち抜く。