オリックスの新外国人、ボブ・シーモア内野手(27)=前レイズ=が26日、大阪市内の球団施設で入団会見に臨んだ。来日して…
オリックスの新外国人、ボブ・シーモア内野手(27)=前レイズ=が26日、大阪市内の球団施設で入団会見に臨んだ。来日してゴミの少ない日本の街に感動した新助っ人。打席でも塁に埋まった走者を本塁に返し掃除するクリーンアップを全うすることを誓った。
あまりにクリーンな街の様子に驚いた。シーモアが日本の印象を語る。「シカゴはあらゆるところにゴミが落ちてるけれど、日本は本当にきれい。ゴミ一つ落ちてない」。マイナー通算89本塁打。2025年は3Aで30発など長打が期待される。当然、走者を返す役目を求められ「クリーンアップを打ちたい?そうですね」。ニヤっと笑った。
すでに日本の情報は取得済み。22年からの2シーズンをオリックスでプレーしたワゲスパックと昨年は3Aでチームメートだった。「(日本について)いい話ばっかり聞いてます」と不安はない。
早速の“来日初始動”だ。会見前には室内練習場でティー打撃を行い、感覚を確認。身長191センチ&体重113キロと恵まれた体格。迫力満点の打棒を披露する。