昨年のカルティエ賞年度代表馬に輝き、外国調教馬として20年ぶりにジャパンCを制したカランダガン(セン5歳、仏国・Fグラ…
昨年のカルティエ賞年度代表馬に輝き、外国調教馬として20年ぶりにジャパンCを制したカランダガン(セン5歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)。JRA賞の特別賞にも輝き、25日の授賞式にはオーナーのザラ・アガ・カーン王女ら関係者が登場した。
同馬主、同厩舎には昨年の凱旋門賞馬ダリズ(牡4歳、父シーザスターズ)がいるが、アガカーン・スタッドのレーシングマネージャであるネモネ・ルース氏は「(カランダガンは)夏の間はヨーロッパで走らせることを考えています。私たちにとって大変にうれしくも複雑なところですが、ダリズという凱旋門を勝った馬も我々の方で管理していますが、夏場においては両頭が競い合うことは避けていきたいです」と両馬のローテーションをかぶらせないことを示唆した。