夕食会後にインスタグラムで写真を公開 ドジャースの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムを更新し、…
夕食会後にインスタグラムで写真を公開
ドジャースの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムを更新し、ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会後に撮影されたとみられる写真を公開した。真美子夫人や代理人のネズ・バレロ氏といった馴染みの面々に加え、ドジャース球団の“大物”たちの姿もあり、世界中のファンから話題を集めている。
大谷は24日(同25日)に行われた夕食会に、真美子夫人と色を合わせたスタイリッシュな“ブラックコーデ”で登場。壇上では全て英語でスピーチを行い、真美子夫人や愛犬デコピン、チーム関係者らに感謝の言葉を述べた。
熱気が残る中で大谷が公開した写真には、真美子夫人と寄り添う隣に、代理人を務めるネズ・バレロ氏と妻のリズさん、通訳を務めていたマット日高氏らが並んだ。一方で1枚目には、大谷を中央にドジャースのオーナーであるマーク・ウォルター氏、ロン・ローゼンCMO(チーフマーケティングオフィサー)と並んだ3ショットも公開された。
大谷がニューヨークに滞在する裏で、ロサンゼルスから球団幹部が顔を揃えていた事実は、大谷の存在が球団にとっていかに特別な存在であるかを物語っている。異例とも言える“大物集結”の夜を経て、大谷は2026年のシーズンに向け、さらなる高みを目指す。(Full-Count編集部)