「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」(26日、多摩川) F休み明けの堀越雄貴(26)=東京・126期・B1=…

 「第48回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」(26日、多摩川)

 F休み明けの堀越雄貴(26)=東京・126期・B1=が3日目9Rで好走を演じた。5コースからのまくり差しは決まらなかったが3着を死守。予選突破に望みをつないだ。

 「普通には動くかなって思って初日に行ったら乗れなかったので、2日目はペラを師匠の飯山(泰)さんのゲージで叩いたら乗れました。反応は来ていますね。足も悪くないと思いますよ」と気配上昇に笑顔を見せた。

 予選突破には連勝条件とかなり厳しいが、1、3号艇ならノルマ達成は十分にある。師匠譲りの速攻力を発揮して激走を演じる。