プロレスラー藤波辰爾(72)が26日、都内で著書「マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり」(集英社)の…
プロレスラー藤波辰爾(72)が26日、都内で著書「マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり」(集英社)の発売記念イベントをおこなった。
同書は「なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に」というもので、藤波が実際に行っている中高年のためのストレッチ&トレーニングが特別に公開されている。 イベントの前に囲み取材に応じた藤波は「負荷をかけることなどは年齢に合わせて多少下げていくことも大事なんですけど、やる日数は逆なんですね。年齢とともに(トレーニングを)やる回数は落としちゃいけない。70になるとね、やって次の日はもう体がしぼんじゃってるんです。だから常にやらないといけない」と説明。
藤波自身も「少なくとも(1週間でジムに)3回は行きたいですね、3、4回。とにかく1時間でもいい。ウォーキングマシンでもいいし、自転車こいでもいいし、やっぱり体を動かすことは大事ですね」と話した。
藤波は今はマックスの重量を競ったりはしないと言いながら「昔は仲間と競い合いでね。自分のベストで(ベンチプレス)185キロっていう数字を持ってますけど、今でも100キロくらいはまだ(記録を)出せると思うんだけどね」と笑顔を見せていた。