侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで…
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。残り1人は後日発表される予定。
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23年WBCで“胴上げ捕手”となったヤクルト中村悠平捕手(35)が、2大会連続で選出された。捕手では坂本、若月に次ぐ3枠目で唯一の前回大会経験者。井端監督からは「他2人の捕手が初めてというところで、いてくれると助かる。経験してる人がいいのかなと」と場数を評価された。中村悠は「年齢を重ねて培った経験を生かし、少しでも力になれるよう全力を尽くしてまいります」と力を込めた。