WRC開幕戦ラリーモンテカルロ(ターマック、アイス、スノー)、トヨタはオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン、…

WRC開幕戦ラリーモンテカルロ(ターマック、アイス、スノー)、トヨタはオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン、セバスチャン・オジエ/バンサン・ランデが1‐2‐3フィニッシュを飾り、表彰台独占で新シーズンをスタートした。

この結果を受け、TOYOTA GAZOO Racing WRTの豊田章男会長が、今季からワークスドライバーとしてフル参戦するソルベルグが、いきなり優勝を飾ったことにうれしい驚きを伝えるコメントを寄せた。


(以下、チームリリース)


豊田 章男 (TGR-WRT会長)
オリバー、エリオット、優勝おめでとう!

2回目のおめでとうを、こんなに早く言えるとは思いませんでした。TOYOTA GAZOO Racing WRTの一員に頼もしい仲間が加わってくれてうれしく思います。

シーズン初戦を1-2-3フィニッシュにしてくれたエルフィンとセブにも感謝します。ドライバーとして悔しい気持ちはあると思いますが、2人の安定した走りは、いつもチームを支えてくれています。ありがとう。

久々にチーム代表として現場に戻ってきてくれたヤリ-マティもおつかれさまでした。「ドライバーでいたい!走りたい!」といつも言っているヤリ-マティが「今回ばかりはドライバーじゃなくチーム代表でよかった」と冗談混じりに言っていたと聞きました。

ヤリ-マティがそう思ってしまうほど、今年のモンテカルロは厳しい道だったということです。そんな道でも最高の結果を残してくれたこと、チームのみんなに感謝したいと思います。今シーズンも様々な厳しい道に出会えると思います。色んな道で“もっといいクルマづくり”を続けていきましょう!