フリーマンは5番で起用されるのか(C)Getty Images ドジャースがカブスからFAとなったカイル・タッカーを獲得…

フリーマンは5番で起用されるのか(C)Getty Images

 ドジャースがカブスからFAとなったカイル・タッカーを獲得し、大型補強を行った。

 これに伴い、米メディア『ClutchPoints』は「ドジャースのスーパースター、フレディ・フリーマンが、スター軍団の5番を打つなんてことが現実に起こり得るのだろうか?」と題した記事を掲載した。

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 同メディアは「ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは、打線の再編を検討する必要があるかもしれない。このオフシーズン、球界屈指のポイントゲッターであるタッカーを獲得したことで、打線のバランスに関する課題は、むしろ、さらなる飛躍への好機へと変わった」と伝えている。

 そんな中で、これまで打線の上位を任されてきたフリーマンが「5番」に座る可能性がある。

 米スポーツ専門サイト『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、米ポッドキャスト番組『Dodgers Territory』の中で「もし彼(フリーマン)がシーズンを通して5番を打つことになれば、打点で自己最多を記録するでしょうね」と述べたという。

 同記者は、打順が変わってもフリーマンのアプローチや準備に影響はないと説明しており、どの打順でも常に安定した結果を残してきたことを強調しながらこう語った。

「フリーマンは、ベッドから飛び起きてそのまま打席に入ってもヒットを打てるような選手で、打順がどこだろうと気にしないタイプ。私から見て、彼がこの世界でエゴ(慢心やこだわり)を出したことなど一度もない。もしそんなものがあったとしても、彼は自分でそれを抑えるでしょう」

 同メディアは、フリーマンが今季中に37歳を迎えることを紹介し「打順を下げることは、打撃の影響力を維持しつつ、身体的な負担を軽減することにもつながる。全盛期を迎えつつあるタッカーの存在により、ドジャースは得点を生み出す責任をよりバランスよく分散させる余裕が生まれた」と主張している。

 フリーマンの5番起用は「降格」などではなく、むしろ彼の安定感がいかに高く評価されているかの証しであるとした。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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