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広島サンダーズ【写真提供:SV.LEAGUE】
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バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、1月24日(土)、25日(日)の2日間で10試合が行われた。
広島サンダーズは、アウェーでVC長野トライデンツと対戦。初戦はクーパー・ロビンソンの5得点を筆頭に、試合を通じてブロックで15得点を奪うなど守備面が機能し、ストレート勝ちを収めた。続く2戦目では、ロビンソン、フェリペ・モレイラ・ロケ、新井雄大の3選手がいずれもアタック決定率60%を超える高い決定力で得点を重ねて勝利に貢献し、2戦連続のストレート勝利で連勝。広島THは順位を一つ上げ、5位に浮上した。
今年に入って白星から遠ざかっていたヴォレアス北海道は、アウェーで東京グレートベアーズと対戦。初戦はセットを先取するも逆転負けを喫したが、続く2戦目はフルセットの接戦を制した。この試合では東京GBのサーブに苦しみ、試合を通じて10点を奪われたものの、張育陞がチーム最多の21得点と攻撃をけん引。さらに、初戦は途中出場だったメルト・タンメアルがスタメン起用に応えてチーム2番目の19得点と奮闘し、勝利に貢献した。ヴォレアスは連敗を止める今年の初白星を飾った。
そのほかには、サントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオンが連勝を飾り、ジェイテクトSTINGS愛知と日本製鉄堺ブレイザーズは1勝ずつを分け合った。
全チームがレギュラーシーズン(44試合)の半分に当たる22試合を消化し、後半戦へと突入。上位6クラブが進出するチャンピオンシップへの出場権を懸けた争いから目が離せない。
【試合結果】
■1月24日(土)
サントリー 3-1 東レ静岡
大阪B 3-1 WD名古屋
広島TH 3-0 VC長野
STINGS愛知 3-2 日鉄堺BZ
東京GB 3-1 ヴォレアス
■1月25日(日)
サントリー 3-1 東レ静岡
大阪B 3-1 WD名古屋
広島TH 3-0 VC長野
日鉄堺BZ 3-2 STINGS愛知
ヴォレアス 3-2 東京GB
SV男子順位表(1月25日終了時点)

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SV男子順位推移表(1月25日終了時点)

■SVリーグ男子 STINGS愛知が連勝で3位に浮上 広島THと東レ静岡は1勝1敗
■SVリーグが3月と4月の試合で『ハイキュー!!』とコラボした「春こそバレー祭」を開催 合計約10,000人の招待企画も実施
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【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(1月25日終了時点)

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