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ヴィクトリーナ姫路【写真提供:SV.LEAGUE】

 

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 バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SV女子)は1月24日(土)と25日(日)の2日間で14試合が行われた。

 ヴィクトリーナ姫路は埼玉上尾メディックスとホームで対戦。初戦では1セットを落としたものの、故障から復帰したカミーラ・ミンガルディが38得点をあげ、攻撃をけん引して勝利に貢献。続く2戦目でも26得点をあげ、2戦連続で両チーム最多得点を記録し、ストレート勝ちを収めた。前節の連敗で順位を落としていた姫路だが、今節の連勝により再び4位に浮上した。

 Astemoリヴァーレ茨城は、アウェーでNECレッドロケッツ川崎と対戦。初戦は第1セットを奪ったものの、NEC川崎に巻き返されて逆転負けを喫した。しかし2戦目では、初戦は出場機会がなかった佐藤黎香(13得点)と高間来瞳(12得点)を含む計5選手が二桁得点をあげ、バランスのとれた攻撃でフルセットにもつれた接戦を制し、連敗を止めた。

 そのほかは、SAGA久光スプリングス、大阪マーヴェラス、クインシーズ刈谷が連勝を飾り、残るチームは1勝ずつを分け合った。

【試合結果】

■1月24日(土)

SAGA久光 3-1 デンソー

大阪MV 3-2 東レ滋賀

姫路 3-1 埼玉上尾

刈谷 3-0 A山形

NEC川崎 3-1 Astemo

PFU 3-1 群馬

岡山 3-1 KUROBE

■1月25日(日)

SAGA久光 3-2 デンソー

大阪MV 3-0 東レ滋賀

姫路 3-0 埼玉上尾

刈谷 3-0 A山形

Astemo 3-2 NEC川崎

群馬 3-1 PFU

KUROBE 3-1 岡山

SV女子順位表(1月25日終了時点)

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SV女子順位推移表(1月25日終了時点)

 

■SVリーグ女子 A山形が連敗脱出 デンソーも連勝で順位を上げる

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■皇后杯 JVA全日本選手権大会 大阪MVがフルセットの接戦を制して5年ぶり2回目の優勝

 

【図】連勝連敗がひと目で分かるSV女子結果一覧(1月25日終了時点)

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