U―23アジア杯で史上初の大会連覇を達成したサッカーU―23日本代表が26日、開催地のサウジアラビアから経由地を経て、…
U―23アジア杯で史上初の大会連覇を達成したサッカーU―23日本代表が26日、開催地のサウジアラビアから経由地を経て、成田空港着の航空機で帰国した。
1次リーグ3戦で計10得点無失点の3連勝で突破し、準々決勝ではヨルダンに1―1から突入したPK戦を4―2で制して準決勝に進出。韓国との準決勝も1―0で制し、決勝も中国に4―0の快勝で6戦16得点1失点。各国が23歳以下の選手で臨む中、日本は28年ロサンゼルス五輪世代の強化を念頭に2005年以降生まれの21歳以下で臨んだが、強さを証明した。
帰国後に取材に応じた大岩剛監督は「最後、優勝できて非常に選手の成長を見れたというか、若い選手たちのたくましさが最後は出てきた試合になったんじゃないかなと思っています。プロの選手もいれば、大学生もいて、高校生もいて、というグループだったので、それぞれが、それぞれの成長があったのかなと思います。アジアで日本を倒そうという国がいろんなことをしてくる中で勝ち切ったというのは非常に評価していいと思いますが、これが世界に出ていった時に、私自身もオリンピックを経験してますけど、これがまた一つも二つもレベルが上がっていくので、そういうところはね、いろんな経験をして、日本代表が強くなっていけばいいかな、という風には思ってます」と話した。