侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで…

侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、都内で会見を行い、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。

これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。

23年の前回大会でも世界一に貢献した中日高橋宏斗投手(23)、オリックス宮城大弥投手(24)について、井端監督は「本当に高橋投手はMLBのボールをすごく操れてるなというのと、日本のボールよりMLBの方が非常にコントロールが良かったなっていうところでは期待してます。しっかりとキャンプなどで調整をして、宮崎に来てほしいなと思いますし、宮城投手も実績申し分ないですし、彼の持ち味はコントロールだと思ってますので、それを両コーナーに投げ分けるのを身につけて、宮崎に来てくれればいいかなと思っています」と期待を寄せた。

新たに選出されたメンバーは以下の通り。

■投手

山本由伸(ドジャース)

高橋宏斗(中日)

曽谷龍平(オリックス)

宮城大弥(オリックス)

北山亘基(日本ハム)

■捕手

中村悠平(ヤクルト)

■内野手

岡本和真(ブルージェイズ)

村上宗隆(ホワイトソックス)

小園海斗(広島)

■外野手

鈴木誠也(カブス)