26日、第6回ワールドベースボールクラシックに出場するWBC代表29名が発表された。残り1名は調整中だが、現時点でもML…

26日、第6回ワールドベースボールクラシックに出場するWBC代表29名が発表された。残り1名は調整中だが、現時点でもMLB組は今大会含め史上最多となる8名が選出された。

 投手では世界が誇る二刀流・大谷 翔平(ドジャース)、ワールドシリーズMVP・山本 由伸(ドジャース)、左の速球派・菊池 雄星 投手(ロサンゼルス・エンゼルス)、現在、FAで昨年までオリオールズでプレーしていた菅野 智之投手、左の中継ぎ・松井裕樹(パドレス)、野手では今季からMLBでプレーする村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本 和真(ブルージェイズ)のスラッガーコンビ、そして鈴木誠也外野手(カブス)も選出されている。

 過去最多の09年の5名。当時はイチロー、松坂 大輔、若手にはダルビッシュ有、田中 将大らがいたドリームチームで、韓国との死闘を制して、2連覇を達成した。

 今年のキーマンになる大谷、山本の招集に成功し、09年以来、17年ぶりの大会連覇を狙う。