マリナーズが、国際アマチュアFAのトップ有望株と注目されているドミニカ共和国出身のマリオン・デラロサ内野手と契約すること…

マリナーズが、国際アマチュアFAのトップ有望株と注目されているドミニカ共和国出身のマリオン・デラロサ内野手と契約することで合意したと、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が25日(日本時間26日)X(旧ツイッター)で伝えた。次契約期間開始となる来年1月15日以降に正式に契約する見込みで、契約金約は来年の契約選手の中でもトップクラスの380万ドル(約5億8900万円)になる予定だという。

米専門メディア「ザ・スポーティング・ニューズ」によると、デラロサはヤンキースといったんは合意していたものの破談となり、マリナーズと合意することに決まったという。ヤンキースは現在、国際スカウト部長が不在となっており、海外の選手獲得に関して後れを取っているという。