ニューヨークでの表彰夕食会を終えて家族への感謝を投稿 ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、自身のインスタ…

ニューヨークでの表彰夕食会を終えて家族への感謝を投稿

 ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムを更新し、愛犬のデコピンが「最優秀犬賞」のプレートとともに収まった写真を公開した。ニューヨークで開催された夕食会に出席した際のオフショットに、地元メディアからも大きな注目が集まっている。米メディアのドジャース・ネーションは、この愛らしい姿に早くも年間最高の一枚として太鼓判を押している。

 公開された3枚の写真には、タキシード姿の大谷が、式典終わりということで蝶ネクタイをデコピンに着用させ抱きかかえる様子や、真美子夫人、代理人のネズ・バレロ氏らとの記念撮影が含まれている。中でも注目を集めたのは最後に掲載された一枚で、デコピン愛犬の名前が刻まれた「Most Valuable Dog」の特製プレートだ。大谷自身が手にしたMVPの盾とは別に用意されたこの粋な演出は、表彰式の華やかな雰囲気を象徴するレアな一枚といえる。

 大谷は前日に行われた全米野球記者協会主催の夕食会でスピーチを行い、球団関係者や代理人への謝辞を述べた。さらに「愛する妻である真美子、娘、デコピンへ」と続け、自身の人生を豊かにしてくれたことや、常に寄り添ってくれる家族への深い感謝を伝えていた。多忙なシーズンを支える存在を公の場で改めて強調した大谷の姿は、多くの人々に感銘を与えた。今回の投稿は、その温かな家庭環境が垣間見える瞬間となった。

 地元メディアのドジャース・ネーションは公式X(旧ツイッター)にて、デコピンがプレートの横で誇らしげにポーズを決める姿を紹介した。同メディアは「2026年のNo.1写真の、有力候補が早くも登場」と綴り、その魅力を最大限に称賛している。ファンも「もうベストフォト候補笑」「キマりすぎて早くも2026No.1写真の予感だそう」と反応。大谷が家族と共に歩む新たなシーズンに向けて、この特別な一報は球界全体に温かな話題を提供し、人々の記憶に残るエピソードになったに違いない。(Full-Count編集部)