大阪国際女子マラソンで、日本女子歴代6位の2時間19分57秒を記録して日本人トップの4位に入った矢田みくに(26=エディ…

大阪国際女子マラソンで、日本女子歴代6位の2時間19分57秒を記録して日本人トップの4位に入った矢田みくに(26=エディオン)の激走に、SNS上でも仲間からねぎらいの声が寄せられている。

同じ所属先の細田あいは、26日までにインスタグラムのストーリーズを更新。中継の画面を映して「泣きそう」「おつかれさま」と泣き顔の絵文字でメッセージ。

昨年の世界選手権東京大会に1万メートル代表としてともに出場した広中璃梨佳(JP日本郵政グループ)も「初マラソン 2時間19分台!!すごい トラックシーズンから駅伝やマラソン 身体労ってくださいね お疲れ様でした!おめでとうございます」と祝福した。

矢田は1999年(平11)10月29日生まれの26歳。熊本力合中、熊本・ルーテル学院高を経て、18年にデンソーに入社。22年に同社を退社後同年にエディオンに入社。25年5月のアジア選手権1万メートルで3位に入り、同年9月の世界選手権東京大会では同種目20位。昨年11月の全日本実業団女子駅伝後から本格的にマラソン練習を始め、今大会がマラソンデビュー戦だった。