<ブンデスリーガ:ボルシアMG0-3シュツットガルト>◇25日◇第19節◇ボルシア・パルクボルシアMGのDF高井幸大(2…
<ブンデスリーガ:ボルシアMG0-3シュツットガルト>◇25日◇第19節◇ボルシア・パルク
ボルシアMGのDF高井幸大(21)は本拠地のシュツットガルト戦で加入後初先発し、FW町野修斗(26)とともにフル出場した。試合は0-3で敗れた。
高井はトットナム(イングランド)から加入後3試合連続で途中出場だったが、この日は初めて先発。センターバックに入って奮闘したものの、前半30分に先制を許し、後半に2点を奪われて完敗に終わった。
後半5分過ぎにはアクシデントがあった。高井は相手のロングボールをタッチラインに蹴り上げてクリア。プレーが途切れ、自陣ゴール前に戻ろうとしたところで、高井の右側頭部がシュツットガルトのDFヘンドリックスの顔面に激突。ヘンドリックスは鼻血を出した。高井はすぐにプレーに復帰し、ヘンドリックスは止血後にピッチに戻った。
ポランスキー監督は試合後、3失点の敗戦に「非常に悔しい。(前半に獲得した)PKを決めることができれば流れが変わったかもしれないが、それを生かせなかった」と振り返った。
さらに指揮官はチームの前半の戦いを評価しつつも「後半は相手の質の高さに苦戦した。全体的に見て、90分を通して勝ち点3に値するプレーができなかった。シュツットガルトの方が明らかに上だった」と話した。ボルシアMGは勝ち点20で11位。シュツットガルトは同36として4位につけている。