C.ルメール騎手が共同創業者であるジャパンメイドアパレルブランド「CL by C.ルメール」が14日、午年を祝した2…

 C.ルメール騎手が共同創業者であるジャパンメイドアパレルブランド「CL by C.ルメール」が14日、午年を祝した2つのニューコレクションを発表した。

 今回は、ブランド初となるパーカーコレクションの「RYDER(ライダー)」シリーズと、CL by C.ルメール初のコットンニットコレクションの「FER A CHEVAL(フェール・ア・シュヴァル)」を展開。公式オンラインストアおよび、京都市中京区の直営店「CL Fashion & Cafe」で販売する。

「RYDER」シリーズでは、あえてジョッキーの姿を排し、馬そのものを主役に据えている。背面にはストリートウェアをまとった馬を描いたオリジナルグラフィックを配置。シルクスクリーンプリントにより、鮮やかな発色と高い耐久性を実現している。ルメール騎手も「ストリートウェアカルチャー、特にヒップホップを通じて受けてきた影響は、私にとってとても大きなものです。午年の始まりを、これほど個人的な意味を持つコレクションで迎えられることを、とても特別に感じています。競馬とストリートウェアの融合を、まさに体現した一着です」と出来栄えを語った。

 もうひとつの「FER A CHEVAL(フェール・ア・シュヴァル)」は、フランス語で馬蹄を意味する言葉。幸運の象徴として、世界中で親しまれてきたモチーフに由来する。胸元にはCLロゴ、右手首には幸運を象徴する馬蹄刺繍を施し、上品で控えめな乗馬ディテールを取り入れた。襟元のコントラストカラーがクラシックでありながら現代的な印象を与え、フロントはジョッキーのヘルメットをモチーフにしたオリジナルボタンで開閉可能。ルメール騎手も「クラシックだけどカラフル。馬蹄の刺繍やオリジナルボタンなど、競馬の要素を取り入れました。とても着心地が良いです」とアピールした。

(CL by C.ルメールのリリースより)