J2のRB大宮アルディージャは26日、U-23(23歳以下)日本代表DF市原吏音(20)が海外移籍を前提とした手続きと準…

J2のRB大宮アルディージャは26日、U-23(23歳以下)日本代表DF市原吏音(20)が海外移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると発表した。

市原は、U-23日本代表として、サウジアラビアで開催されたAFC U-23アジアカップ(杯)に出場。主将としてチームをけん引し、日本は24日(日本時間25日)に行われた決勝で優勝した。

大宮の下部組織出身の市原は高校3年だった23年の後半から出番を得ると、J3に降格した24年シーズンも主力として戦った。

昨季は世代別日本代表の活動もありながら、J2で29試合に出場。20歳ながら最終ラインになくてはならない存在だった。