ドジャースなどでプレーしたハンザー・アルベルト内野手(33)が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムで現役を引退…

ドジャースなどでプレーしたハンザー・アルベルト内野手(33)が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムで現役を引退することを発表した。

ドミニカ共和国出身のアルベルトは2015年にレンジャーズでプレーし、オリオールズ、ロイヤルズ、ドジャースと転々とし、23年にホワイトソックスでプレーしたのを最後にメジャーではプレーしていなかった。

19年にはオリオールズで自己最多の139試合に出場し、自己ベストの打率3割5厘、12本塁打、51打点をマーク。22年にはドジャースで、打者として73試合に出場すると同時に、投手として10試合に救援登板し防御率4・09をマークした。メジャー8年間で通算打率2割6分9厘、22本塁打、137打点、12盗塁で、昨季はメキシカンリーグでプレーしていた。

インスタグラムに「野球に感謝します。ユニホームを脱ぎ、グラブとスパイクを外すときが来ました。家族と所属したすべての球団に感謝します」とつづった。