1月25日、京都競馬場で行われた第10レースで、ララマセラシオンに騎乗した横山和生騎手が1着となり、管理する大竹正博調…
1月25日、京都競馬場で行われた第10レースで、ララマセラシオンに騎乗した横山和生騎手が1着となり、管理する大竹正博調教師がJRA通算400勝を達成した。
「負けたレースも含めてしっかり向き合いたい」
大竹調教師はレース後、「回り道をした印象はありますね。勝たせてあげられなかった馬もいて、そういった馬たちのことも含めて積み重ねてきたものが、ひとつひとつの勝利につながっていると思います。これからも、負けたレースも含めてしっかり向き合っていきたいと思います」と振り返った。
さらに、「今回の達成は、オーナーをはじめ、ジョッキー、牧場スタッフ、厩舎スタッフ、応援してくれるファンの皆様がいてくれたからこそだと思っています。本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」と、関係者やファンへの感謝の言葉で締めくくった。