◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル、良) 東西で2重賞が25日に行われ、第31回プロ…

◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル、良)

 東西で2重賞が25日に行われ、第31回プロキオンS・G2(京都)はロードクロンヌ(横山和)が1番人気に応えて重賞初勝利を飾り、フェブラリーS・G1(2月22日、東京)への優先出走権を獲得した。

 ◆横山和生騎手 初騎乗で初勝利。重賞は25年大阪杯(ベラジオオペラ)以来、20年から7年連続の通算19勝目。

 ◆四位洋文調教師 管理馬3頭目の出走で初勝利。これまでは25年ディープリボーンの8着が最高。重賞は25年ファンタジーS(フェスティバルヒル)以来、23年から4年連続の通算7勝目。

 ◆リオンディーズ産駒 産駒2頭目の出走で初勝利。前回は24年リプレーザの9着。重賞は京都金杯(ブエナオンダ)以来、今年2勝目で通算12勝目。(記録はすべてJRA)