エドマンは果たして復活するのか(C)Getty Images ドジャースのトミー・エドマンが、昨年11月に右足首の手術を…

エドマンは果たして復活するのか(C)Getty Images
ドジャースのトミー・エドマンが、昨年11月に右足首の手術を行った影響で調整が遅れ、2026年シーズンの開幕戦を欠場する可能性が高くなったことについて、地元メディアが見解を示している。
30歳のユーティリティの「開幕絶望」に関しては、米スポーツ専門サイト『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が報じたもので、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はこれを受け、内外野を守れるユーティリティのアンディ・イバネスの他、メジャー2年目を迎えるキム・ヘソンについても「ドジャースのスタメンの座を狙っているのは間違いない」と記した。
さらに「ミゲル・ロハスはそのユーティリティ性を活かし、他のポジションのバックアップとして内野の別の場所に留まるかもしれないが、彼もまた二塁を十分に守れる能力を持っている」とした。
エドマンは昨季、97試合で打率.225、13本塁打、49打点の成績を残した。ただ、打率と出塁率(.274)はともに自己最低の数字に終わってしまった。
そのため、エドマンは2026年シーズンでの巻き返しを期することになり、チームも彼の復活を強く願っているという。
また、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、下位打線に座るエドマンはしぶとい打撃が持ち味で「たとえ2アウトからでも、何とかして出塁し、ショウヘイ・オオタニやムーキー・ベッツに打点のチャンスを回してくれる。彼にはそんな役割が期待されていた」と記している。
しかし、昨季は右足首を痛めて2度の負傷者リスト(IL)入り。その安定感は影を潜めたと主張した。記事では「ドジャースは、コンディションが戻ればかつての姿を取り戻せると確信しているはずだ」としたが「こうした切迫感のなさは、どの球団でも許されるものではない、ドジャースならではの贅沢と言えるだろう」と指摘している。
果たしてケガから復帰のエドマンはかつての打撃を取り戻せるのか。戦力豊富なドジャースの中でも貴重な戦力だけに、注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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