◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル、良) 東西で2重賞が25日に行われ、第67回…
◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル、良)
東西で2重賞が25日に行われ、第67回アメリカJCC・G2(中山)は3番人気のショウヘイ(川田)が直線で抜け出して、レースレコードで重賞2勝目を飾った。日経新春杯のゲルチュタール、小倉牝馬Sのジョスランに続き“強い4歳世代”がまたタイトル奪取だ。
◆川田将雅騎手 20年ブラストワンピース以来、通算2勝目。重賞は京都金杯(ブエナオンダ)以来、今年2勝目。通算154勝目。
◆友道康夫調教師 延べ5頭の出走で初勝利。重賞は25年デイリー杯2歳S(アドマイヤクワッズ)以来、11年から16年連続の通算79勝目。
◆サートゥルナーリア産駒 初出走で初勝利。重賞は25年朝日杯FS(カヴァレリッツォ)以来、通算6勝目。
◆レースレコード 2分10秒8は05年クラフトワークの記録を0秒6更新。(記録はすべてJRA)