チームとしての一区切りと、新たなスタート。その両方を感じさせる一枚が注目を集めている。【画像】節目の夜に並んだ笑顔早稲田…

チームとしての一区切りと、新たなスタート。その両方を感じさせる一枚が注目を集めている。

早稲田大学競走部駅伝監督の花田勝彦氏が25日、自身のインスタグラム(@hana_w_hana)を更新。「今日は競走部納会でした。卒部おめでとう!」とつづり、納会後に撮影された集合写真を公開した。夜のキャンパスを背景に、部員たちが肩を並べて写る姿からは、安堵と達成感がにじむ。卒部を迎えた4年生たちとの節目の一枚だ。
早稲田大学競走部は、今年の箱根駅伝で総合4位と健闘を見せた。主力の活躍に加え、来季以降につながる手応えも残した大会となった。納会は、卒部生にとって競技生活の区切りであると同時に、チームにとっては新体制へ向かう重要な節目の場でもある。

4年生を送り出しながらも、チームにはまだ多くの有力選手が残る。積み重ねてきた土台の上で、次の世代がどのような物語を描くのか。節目の夜に並んだ笑顔は、来年以降の早稲田大学競走部のさらなる飛躍を予感させる。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部