<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館【映像】“俳優顔“19歳力士の「綺麗な横顔」 切れ長の目がキリリな“俳…
<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館
切れ長の目がキリリな“俳優顔“の19歳力士に相撲ファンが熱視線。中継カメラがその横顔を映すと、「横顔に恋した」「綺麗な顔だね」などの歓喜の声が寄せられた。
近年の相撲会場の客席では、推し力士を応援するため、推しグッズを身に纏うファンの姿も珍しくはない。前頭筆頭・一山本(放駒)は、ライバルであるはずの前頭二枚目・若隆景(荒汐)を推しているというのもユニークな話だ。
そんな中、序二段の取組で相撲ファンの目を釘付けにする人物が登場した。
それは序二段六枚目・幸乃富士(伊勢ヶ濱)。モンゴル生まれで本名はガンゾリグ・オリギル。5歳の時に来日し、現在は19歳で、初土俵は令和四年七月場所に経験している。身長169.1センチ、体重97.2キロと小柄な力士だ。
愛らしい顔つきだが、切れ長の目は、少しクールな印象も与える。「俳優顔」「役者顔だね」などの声が相撲ファンから寄せられたこともあった。
序二段十一枚目・恵比寿丸(高田川)と取組をするにあたり、幸乃富士が土俵に上がると、ABEMAの中継カメラはその横顔を映した。するとコメント欄には「横顔に恋した」「綺麗な顔だね」などとファンから歓喜の声が寄せられた。
迎えた取組で幸乃富士は恵比寿丸を寄り切りで下した。幸乃富士は5勝2敗、恵比寿丸は4勝3敗で今場所を終えた。取組を受け、Xでは「小兵だけど幸乃富士今後強くなりそう」「良い相撲で5勝!」「中に入っていい内容だったね」など幸乃富士の今後の成長に期待する声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)