<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館【映像】驚くべき顔の小ささ…20歳力士“驚異の全身ショット” 身長18…

<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館

【映像】驚くべき顔の小ささ…20歳力士“驚異の全身ショット”

 身長189センチ・20歳力士が土俵に登場すると、衝撃の“異次元スタイル”に「驚くべき顔の小ささ…」などと驚嘆の声が寄せられた。

 巨漢が集う角界。力士の体型は、丸々と太りお腹が出ている「アンコ型」と、細身で筋肉質の「ソップ型」の2種類に分けられる。

 そんな中、幕下の取組で異彩を放つ“異次元スタイル”の力士が登場した。その力士は幕下五十七枚目・米沢龍(境川)。平成17年生まれの20歳で、身長189.4センチ、体重128.6キロと抜群のスタイルを誇る。

 日大柔道部の実績を引っ提げて角界入りした米沢龍は令和六年五月場所に土俵入りして以降、比較的順調に番付を上げている。一方で“小顔モデル体型力士”としてファンから人気を博している。

 幕下五十三枚目・清田(出羽海)との取組で米沢龍が土俵に上がった後には「顔ちっさ」「驚くべき顔の小ささ…」「イケメン」などの声が寄せられた。取組では米沢龍が“体型の利”を活かし、土俵際で投げに出て、初場所を有終の美で飾った。米沢龍は5勝2敗、清田は4勝3敗。米沢龍は先場所、幕下昇進後、初の負け越しを経験しているだけに、今場所は雪辱を果たす形となxった。

 なお、米沢龍はXを見ると、「しっかしなんや初恋泥棒みたいな爽やかさだな」「なにもかも絵になる」「顔ちっちゃくてカッコいい」などともポストされている。
(ABEMA/大相撲チャンネル)