テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス4回戦が行われ、第1…
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス4回戦が行われ、第11シードのD・メドベージェフは第25シードのL・ティエン(アメリカ)に4-6, 0-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
>>【賞金】ティエン、アルカラスら 全豪OP8強でいくら獲得?ドローも公開!<<
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<
29歳で世界ランク12位のメドベージェフが同大会に出場するのは10年連続10度目。2021年と2022年、そして2024年と3度の準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク73位のJ・デ・ヨング(オランダ)、2回戦で同83位のQ・アリス(フランス)、3回戦で同47位のF・マロジャン(ハンガリー)を下し4回戦に駒を進めた。
この日行われた4回戦では、20歳で世界ランク29位のティエンとの顔合わせに。
メドベージェフとティエンは過去3度対戦しており、メドベージェフから1勝2敗。直近の対戦ではメドベージェフが勝利しているものの、昨年の同大会2回戦では当時世界ランク121位だったティエンが勝利している。
こうした経緯もあり、試合前の会見でメドベージェフは「彼(ティエン)との対戦はあまり好きではない」と率直な心境を明かしていた。
この試合、立ち上がりでブレークを許したメドベージェフは、リターンゲームではチャンスを作れず第1セットを落とす。
続く第2セットではネットに出るなど戦略に変化をつけたものの、アンフォーストエラーをわずか1本に抑えたティエンの安定したプレーを崩せず、6ゲームを連取されてセットカウントは0-2に。
そして第3セット、メドベージェフはこの日初めてブレークに成功したものの、自身はダブルフォルトが絡むなどして3度のブレークを奪われ敗退となった。
一方、勝利したティエンは準々決勝で第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは4回戦で第18シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
[PR] 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」 WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!
■WOWOWオンデマンドはこちら