25日、京都競馬場10Rで行われた山城ステークス(4歳上・3勝クラス・芝1400m)で、横山和生騎手騎乗の10番人気…
25日、京都競馬場10Rで行われた山城ステークス(4歳上・3勝クラス・芝1400m)で、横山和生騎手騎乗の10番人気ララマセラシオン(牡5)が第1着となり、大竹正博調教師(美浦)はJRA通算400勝を達成した。
大竹正博調教師は1969年生まれ。18年の有馬記念覇者ブラストワンピースなどを管理し、重賞18勝(中央18勝)を挙げている。
【大竹正博調教師のコメント】
「回り道をした印象はありますね。勝たせてあげられなかった馬もいて、そういった馬たちのことも含めて積み重ねてきたものが、ひとつひとつの勝利につながっていると思います。これからも、負けたレースも含めてしっかり向き合っていきたいと思います。
今回の達成は、オーナーをはじめ、ジョッキー、牧場スタッフ、厩舎スタッフ、応援してくれるファンの皆様がいてくれたからこそだと思っています。本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」
(JRAのホームページより)