<B1:島根78-83仙台>◇25日◇第19節第2日◇島根県立浜山公園体育館(カミアリーナ)ほかB1仙台89ERSが、島…

<B1:島根78-83仙台>◇25日◇第19節第2日◇島根県立浜山公園体育館(カミアリーナ)ほか

B1仙台89ERSが、島根スサノオマジックを83-78で下し、アウェーで2連勝を飾った。

前半だけでも相手エース岡田侑大(27)に20得点を許し、前戦よりあがったディフェンス強度にも苦戦した。ダン・タシュニーヘッドコーチ(44)は「自分たちが用意してきたディフェンスを岡田選手に崩され、改めてタレント力を感じた。ハーフタイムに修正してしっかりとディフェンスから自分たちの流れを持ってきてくれた」とうなずいた。

第3クオーター(Q)は、セルジオ・エルダーウィッチ(29)の3連続得点などで一時逆転。1点ビハインドで迎えた第4Qは、3点シュートの打ち合いとなるも、見事に接戦を制した。コンディションが万全ではない中、17得点8リバウンド7アシストと大車輪の活躍をみせたエルダーウィッチは「少しでも歩ければ走ることができる。チームの勝ちに貢献出来るなら、自分の足が痛くてもコートに立って戦い続けてチームと一緒に勝ち続けたい」と熱い思いを語った。

アウェー2連勝という最高のお土産を持ち帰り、28日から再びホーム3試合を迎える。「皆さんの応援のサポートが自分たちの流れを作ってくれていると思うので、一緒に戦っていただけたらと思います」。“黄援”も背に、さらに勝ち星を重ねていく。