マー君は元チームメートに熱視線。巨人田中将大投手(37)が25日、都内で行われた「田中将大選手と中央競馬を楽しもう! V…

マー君は元チームメートに熱視線。巨人田中将大投手(37)が25日、都内で行われた「田中将大選手と中央競馬を楽しもう! Vol.3」に参加。ファンからの質問コーナーで3月開催のWBCの見どころを聞かれ、「個人的には米国で主将をやるアーロン・ジャッジ」とヤンキースの元同僚を挙げた。

「まだ日本も全員決まってないですよね。どういう選手が出るか全然チェックしてないですが」と前置きした上で、すでに出場表明した米国代表の主将に言及した。「人物としての素晴らしさも見ていた。めちゃくちゃ注目したいなと思ってます」。続けて、「パワーというところ、一番思い浮かぶと思いますが、守備もうまい。肩も強くて走れる。何でもできる」と評した。

自身は昨年、レギュラーシーズン最終戦で日米通算200勝を達成した。「勝ててなかったら『年が越えられないな』と思っていた」とほっとする気持ちもあったという。一方で、大好きな競馬では「全然当たらなかった」と黒星が大きく先行した。節目を超えて、次の戦いが始まる今季。「今年は1レースでも多く当てられたら」と掲げる競馬同様に、マウンドでの勝利も的中させる。