25日、京都競馬場で行われた第31回プロキオンステークス(4歳上・GII・ダ1800m)は、3番手から脚を伸ばして相…
25日、京都競馬場で行われた第31回プロキオンステークス(4歳上・GII・ダ1800m)は、3番手から脚を伸ばして相手を捕らえた横山和生騎手騎乗の1番人気ロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)が、2番手から一旦は抜け出した11番人気サンデーファンデー(牡6、栗東・東田明士厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。
さらにクビ差の3着に8番人気ルシュヴァルドール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気ブライアンセンス(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)は4着に、3番人気ジェイパームス(セ6、美浦・堀宣行厩舎)は7着に終わった。
勝ったロードクロンヌは、父リオンディーズ、母リラコサージュ、その父ブライアンズタイムという血統。4連勝でオープン昇格後、重賞で3、2、2、3、2着と惜敗が続いていたが、明け5歳初戦のここで待望の重賞初制覇を果たした。また、本馬はこの勝利でフェブラリーSの優先出走権を獲得した。
【勝ち馬プロフィール】
◆ロードクロンヌ(牡5)
騎手:横山和生
厩舎:栗東・四位洋文
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
母の父:ブライアンズタイム
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
【全着順】
1着 ロードクロンヌ 1人気
2着 サンデーファンデー 11人気
3着 ルシュヴァルドール 8人気
4着 ブライアンセンス 2人気
5着 セラフィックコール 7人気
6着 ハピ 9人気
7着 ジェイパームス 3人気
8着 ペイシャエス 12人気
9着 サイモンザナドゥ 4人気
10着 テーオーパスワード 5人気
11着 マーブルロック 15人気
12着 ハナウマビーチ 10人気
13着 シゲルショウグン 6人気
14着 テーオードレフォン 14人気
15着 クラウンプライド 13人気
16着 マリオロード 16人気