◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル、良) 冬の中距離重賞は16頭で争われ、1番人…
◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル、良)
冬の中距離重賞は16頭で争われ、1番人気のドゥラドーレス(牡7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)は追い込むも勝ち馬と1馬身半差の2着だった。
近3走のエプソムC、七夕賞、オールカマーは全て2着。今年初戦も初タイトルとはならなかった。
24日の小倉牝馬Sをジョスランで勝ち、8人目のJRA全10場重賞制覇を達成したクリストフ・ルメール騎手は、2日連続の重賞勝利を狙ったが、かなわなかった。
勝ったのは3番人気で川田将雅騎手騎乗のショウヘイ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父サートゥルナーリア)。勝ちタイムは2分10秒8。
3着は14番人気のエヒト(菅原明良騎手)が入った。
クリストフ・ルメール騎手(ドゥラドーレス=2着)「いい競馬ができました。ラスト200メートルはいい脚でしたが、3、4コーナーですぐに反応できず、そこで勝ち馬に離された。重賞は勝てるレベルにあります」