【ブンデスリーガ】バイエルン 1-2 アウクスブルク(日本時間1月24日/アリアンツ・アレーナ)【映像】伊藤洋輝、美しす…
【ブンデスリーガ】バイエルン 1-2 アウクスブルク(日本時間1月24日/アリアンツ・アレーナ)
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、美しいサイドチェンジでファンを魅了した。解説を務めた元日本代表MFの細貝萌氏も絶賛している。
バイエルンは日本時間1月24日、ブンデスリーガ第19節でアウクスブルクとホームで対戦。伊藤は左サイドバックとしてリーグ戦では3試合連続となるスタメン出場を果たした。
試合序盤の5分、伊藤の左足から高精度のボールが繰り出される。相手陣内に押し込んで試合を進めるバイエルンは、左サイドから攻撃を展開。DFキム・ミンジェからのボールを受けた伊藤は、すぐに逆サイドの状況を確認する。右サイドに開いてフリーになっていたFWミカエル・オリーセを見つけると、左足で逆サイドに飛ばすロングフィードを蹴り込んだ。ピッチ幅を広く使ったダイナミックなボールは、オリーセの下に届けられた。
このプレーに細貝氏は「なんでもないサイドチェンジですが、やっぱり精度が高い。ああいうのが蹴れるのが、バイエルンにいる証拠」と絶賛した。するとABEMAのコメント欄やSNSのファンたちからは「美しいフィード」「めちゃくちゃいいキックやな」「バイエルンの主力なのすごい」「普通にバイエルンでスタメンて」「バケモノやん」「復帰したら当たり前に試合に出続けてる事に衝撃」「全てが高いレベル」など称賛の声が上がっている。
なお伊藤は23分にヘディングから今季初ゴールを挙げて、バイエルンが先制する。しかしチームは試合終盤に2失点を喫して、リーグ戦19試合目で今季初黒星を喫した。伊藤は80分にMFトム・ビショフとの交代でベンチへと下がっている。(ABEMA/ブンデスリーガ)