男子3000メートル障害の三浦龍司(23)が25日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、昨年の世…

男子3000メートル障害の三浦龍司(23)が25日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、昨年の世界陸上前の驚きの事実を語った。

大会前に故障した経験について聞かれ、三浦は「直前でけがをして、足を痛めた状態で調整してるっていうのは過去に経験はあります」と告白した。

TBS駒田健吾アナウンサーから「どうやってそれを乗り越えるんですか?」と聞かれ、三浦は「正直、我慢というか、この大会に出たい、結果を出したいっていう思いの中でそこの期間はやってるので、少し無理しても結果を出したい気持ちです」と説明した。

駒田アナウンサーから「世界陸上前は万全だったんですか?」と聞かれ、三浦は「世界陸上前が、その痛めてる状態で」と衝撃の事実を告白。「闘争心とこの大会に特別な思いというか、東京でっていう思いがあったので、出たいなと」と話した。