3年連続4度目のシーズンMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、米ニューヨークで開催され…
3年連続4度目のシーズンMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、米ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の「アワードディナー」に出席した。
24年1月以来、2年ぶりに出席。壇上に上がり、感謝の言葉を述べた。拍手を受けながら冒頭で「このような素晴らしいイベントを開催し、歓迎していただきありがとうざいます。MVPアワードは自分にとって、とても意味の大きなものです」と語った。約2分20秒、英語でスピーチ。「私を信じ、私のビジョンを大事にしてくれたドジャースに感謝します。最後に日本の家族、そして最愛の妻真美子、娘、デコイ、いつもそばにいてくれてありがとう」と笑顔で語った。
大谷は25年シーズン、投打の二刀流として復活を遂げ、球団初のワールドシリーズ連覇に貢献。打者では打率2割8分2厘、キャリアハイの55本塁打、102打点、20盗塁、リーグ最多146得点の好成績を残し、投手では14試合の登板で1勝1敗、防御率2・87の結果だった。
シーズンオフには、MVPを始め、各リーグで最も優れた打者に贈られる「ハンク・アーロン賞」や最優秀指名打者として表彰されるエドガー・マルティネス賞に輝くなど、受賞ラッシュとなった。