アストロズのカルロス・コレア内野手(31)が、プエルトリコ代表としてWBCに2大会ぶりに出場する可能性が出てきた。米メデ…

アストロズのカルロス・コレア内野手(31)が、プエルトリコ代表としてWBCに2大会ぶりに出場する可能性が出てきた。

米メディア「アスレチック」のチャンドラー・ローム記者は24日(日本時間25日)、Xで「コレアは、自身がWBCに出場するために必要な承認手続きをアストロズとクレイン・オーナーがまだ進めている段階だと明かした。必要な承認を得られれば、プエルトリコ代表として出ると語った」とリポート。球団とオーナーから最終的に承認が下りれば、出場する意向だという。

コレアは15年にアストロズでデビューし、1年目で22本塁打を放って新人王に選出。17年の開幕前に第4回WBCに初出場し、全8試合で打率3割3分3厘、3本塁打、9打点を記録して準優勝に貢献した。同年、オールスターに初選出され、ワールドシリーズも制した。

22年にツインズに移籍し、昨年7月に再びアストロズに復帰。昨季は2チームで計144試合に出場し打率2割7分6厘、13本塁打、52打点、OPS.734だった。