<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】一体何が…実際の取組の様子 序二段の取組で関係者が“同時に3…
<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館
序二段の取組で関係者が“同時に3名”倒れるハプニングが発生。土俵外の“ヒヤリ”な瞬間にファンが「どうした!?」「大丈夫?」などと目を丸くした。
それは序二段四十六枚目・御室岳(伊勢ヶ濱)と序二段四十三枚目・爽(式秀)の取組での出来事だった。立ち合い直後から組み合った両力士。まわしを掴んだ御室岳が勢いよく前へ出ると、爽と共に土俵下へと勢いよく落下した。
両力士が揃って落下すると、審判を務めていた時津風親方(土佐豊)に激突してしまった。その瞬間、御室岳、爽、そして時津風親方と3人が同時に倒れているという光景に…館内は騒然となり、視聴者は「派手に行った」「これは痛い!」「大被弾!」などとコメントした。
倒れはしたものの御室岳はダメージを負っていない様子だ。一方、爽は苦悶の表情を浮かべながら何とか立ち上がっていた。その間、御室岳は爽の体を気遣う素ぶりを見せていた。
なお行司軍配は御室岳に上がったが、審判から物言いが付き協議が行われる運びとなった。時津風親方も痛そうにしていたが、立ち上がり、ゆっくりと土俵へと上がっていった。
協議の結果は「行司軍配通り」。決まり手は寄り倒しだった。御室岳は4勝目で勝ち越し、一方の爽は4敗目と負け越しとなった。
(ABEMA/大相撲チャンネル)