<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】熱海富士が“謎の動き” 超独特ルーティン 十四日目の取組前…

<大相撲初場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館

【映像】熱海富士が“謎の動き” 超独特ルーティン

 十四日目の取組前時点で10勝3敗と優勝争いを演じている前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)が館内に姿を表し、土俵下に座ると、取組前ルーティンとして“謎の動き”。その姿に「こういう人形あるよねw」「かわいすぎかよ」などと反響が続々寄せられた。

 熱海富士は小結・王鵬(大嶽)と前頭二枚目・宇良(木瀬)が取組を行う前に西の花道から颯爽と入場。土俵外にスタンバイした。

 親方にお辞儀をしてから座布団に座る姿が映されると、その姿に元横綱・若乃花の花田虎上氏は「熱海富士は座り方を見てると几帳面ですね。座布団も揃えてましたもんね。気になるんでしょうね」と言及した。

 すると、その直後、熱海富士は体を小刻みに揺らすような“謎の動き”を披露。これを受け、元NHK大相撲中継の実況でお馴染みの藤井康生アナウンサーは「ずっとこうして土俵下では揺れています」と取組前ルーティンであることを視聴者に伝えた。そして花田氏は「あんまり汗を乾かしたくないんじゃないですか」と力士目線の話を行った。

 迎えた取組では、同じ10勝3敗と優勝争いに絡んでいる関脇・霧島(音羽山)を相手に、熱海富士は浴せ倒しで白星をもぎ取った。11勝2敗で単独首位を走っていた大関・安青錦(安治川)が、横綱・大の里(二所ノ関)に敗れたため、これで熱海富士は首位タイとなった。4敗で追う力士は霧島、大の里のほか、前頭十六枚目・欧勝海(鳴戸)、前頭十二枚目・阿炎(錣山)の計4人。大混戦のまま千秋楽を迎えることとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)