【ブンデスリーガ】ザンクトパウリ 0-0 ハンブルガーSV(日本時間1月24日/ミラントア・シュタディオン)【映像】藤田…
【ブンデスリーガ】ザンクトパウリ 0-0 ハンブルガーSV(日本時間1月24日/ミラントア・シュタディオン)
ザンクトパウリに所属する日本代表MFの藤田譲瑠チマが、体格差をものともしないハードタックルでスタジアムを沸かせた。
ザンクトパウリは日本時間1月24日、ブンデスリーガ第19節でハンブルガーSVとの“ハンブルクダービー”に臨んだ。藤田は右ウイングとして先発出場し、今冬の移籍市場で加入した安藤智哉はベンチスタートとなった。
ダービーマッチらしく球際の激しい攻防が繰り広げられるも、両チームともにゴールが遠い。ゴールレスで迎えた試合終盤の90分に藤田がディフェンスで輝きを放つ。
ザンクトパウリのカウンターチャンスで、MFジャクソン・アーヴァインの縦パスが引っかかり、DFルカ・ヴシュコヴィッチにカットされた。このタイミングで素早く攻撃から守備に切り替えた175センチの藤田は、193センチのクロアチア代表DFがボールの処理にもたついている間に距離を詰めて相手の股下から右足を伸ばしてボールをつつく。
18センチ差を感じさせない力強いプレーでボールを奪った藤田だったが、直後に主審のホイッスルが吹かれてファウルの判定となった。しかしSNSのファンたちからは「藤田は力強さが増したね」「エグすぎる」「相当頑張ってたな」「すげえなw」「めちゃ良いチェックだった」「これファウル取られるか」「チマからいいチャンスになるところだったのに」と藤田のプレーを称える声が見られた。
試合はゴールレスドローに終わり、藤田はフル出場。安藤は出場機会がなかった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)