<大同生命SVリーグ男子:サントリー3-1東レ静岡>第12節第1日◇24日◇大阪・おおきにアリーナ舞洲◇観衆3509人レ…

<大同生命SVリーグ男子:サントリー3-1東レ静岡>第12節第1日◇24日◇大阪・おおきにアリーナ舞洲◇観衆3509人

レギュラーシーズン(RS)首位のサントリーサンバーズ大阪が、前節7位の東レ静岡に3-1で逆転勝利。開幕戦を落としてから、破竹の22連勝(1敗)を達成した。

RSは全44試合でこの日が後半戦の始まり。リーグ2連覇へ独走態勢を築きつつある。

日本代表のアウトサイドヒッター高橋藍(24)はこの日、6本のサービスエースを決めるなど計20得点の大活躍。金髪から黒髪に変え、初めての試合だった。

22連勝に記録を伸ばし「そのしんどさは1セット目に出たと思う。そこまで(連勝記録は)意識していません」と苦笑い。

来季はポーランドの昨季王者ルブリンへの移籍の可能性が今月中旬に、同国メディアで報じられた高橋は試合後、この質問に対して「公式の発表まで待ってもらえればいいと思うので。いずれ出ると思います」と、否定も肯定もしなかった。

チーム関係者も海外からのオファーに対して否定はしておらず、現在の高橋の実力に対し、ポーランドのみならず複数のオファーがあってもおかしくはない。

京都市生まれの高橋は地元の東山高、日体大を経てイタリア1部モンツァへ入団。24-25年からサントリーに入団し、SVリーグ初代王者に貢献。五輪には21年東京、24年パリ大会に連続出場している。