毎週金曜のホームゲームは寿司が振る舞われる 大谷翔平投手らを擁するドジャースは、昨年からは日本人向けのファンクラブ開設す…

毎週金曜のホームゲームは寿司が振る舞われる

 大谷翔平投手らを擁するドジャースは、昨年からは日本人向けのファンクラブ開設するなど、日本と濃いつながりを持っている。そんな中、山本由伸投手が24日に行われたトークショーで明かしたのは“寿司の日”の存在。チーム内でも日本文化が浸透しているようだった。

 スポンサー契約を結ぶナイキが主催したトークイベント。会場のナイキ原宿店には子どもたちが詰めかけた。「ロサンゼルスで1番美味しいと思った食べ物」を聞かれ、米国でも日本食の寿司と回答。「日本食も充実していて、向こうでも好きなお寿司やさんも2つか3つかありますけど、日本にあっても絶対行きたくなるような店」と明かした。

 そんな中で、球場でも寿司が振る舞われる時があるという。金曜日に行われるホームゲームは「スシ・フライデー」と呼ばれ、和食屋さんが球場を訪問する。「シーズン中の小さな楽しみ。登板が重なると食べられないんですけど、火曜、水曜とか、木曜日に投げた後、金曜日のホームゲームで僕がベンチにいたら機嫌いいと思いますね」と笑わせた。

 MCを務めた杉谷拳士氏が「ドジャースの選手もみんな寿司好きなんですか?」と驚き。山本は「日本人選手もスタッフも多いからやってくれているのかもしれないですけど、みんなすごい楽しんで食べています」と明かした。(Full-Count編集部)