「セカンド」「サード」の2種を発表…4試合で計6万人にプレゼントも 楽天は24日、2026シーズンの「セカンドユニホーム…

「セカンド」「サード」の2種を発表…4試合で計6万人にプレゼントも

 楽天は24日、2026シーズンの「セカンドユニホーム」と「サードユニホーム2026」を発表した。球団史上初となるビジターユニホームのフルモデルチェンジを断行。名称も新たに「セカンドユニホーム」と改め、情熱的なレッドを基調としたデザインに生まれ変わる。

 新時代の幕開けを予感させる大幅な刷新だ。セカンドユニホームは、昨年好評だった「TOHOKU PRIDEユニホーム」のレッドを継承。東北6県のラインが織りなす「東北ストライプ」のデザインを採用した。東北、ファン、チームの強い絆を表現しており、ビジターの地でもこれまで以上に熱く闘う姿勢を打ち出している。

 また、企画ユニホームとして展開されるサードユニホーム2026のコンセプトは「TOHOKU SPARKLES」に決定した。昨季、高い勝率を記録した「EAGLES SUMMERユニホーム2025」と同じ「VIVID PINK(ビビッドピンク)」を基調色とし、東北各県のシルエットを重ねた斬新なデザインとなっている。

 サードユニホームは、楽天モバイルパークで開催される「EXCITINGシリーズ」の17試合で選手が着用する。さらに、4月25日の西武戦、5月16日のソフトバンク戦、6月9日の巨人戦、7月19日の西武戦の計4試合では、観戦チケットを持つ先着1万5000人に同ユニホームがプレゼントされる。

 球団は今季から、従来のホームユニホームを「ファースト」、ビジターを「セカンド」と呼称を変更。新デザインのセカンド、サードともに2月1日午前10時からオンラインショップ等で受注販売を開始し、価格はいずれも1万1000円となっている。東北の地を情熱的な赤と鮮やかなピンクで染め上げる、異例のシーズンが幕を開ける。(Full-Count編集部)