パドレスのダルビッシュ有投手(39)の妻で元レスリング世界女王の聖子さん(45)が24日、自身のインスタグラムを更新。青…
パドレスのダルビッシュ有投手(39)の妻で元レスリング世界女王の聖子さん(45)が24日、自身のインスタグラムを更新。青帯から紫帯へ昇格したことを報告した。
聖子さんは英語、日本語の両方で文章をアップし「今日、青帯から紫帯に昇格しました。 私は約20年もの間、青帯を締めてきました。その間、ただ練習を続けてきただけでなく、母となり、子どもたちを出産し、家族を支えることに多くの時間をささげてきました。長い間、思うように練習ができない時期もあり、正直なところ、こうして自分にまたこのような瞬間が訪れるとは想像もしていませんでした。今でも少し信じられない気持ちです」と記した。
続けて「決まった道場を持たず、いくつもの場所を転々とし、長いブランクを挟みながら、それでも何度も戻ってきた--とても長く、曲がりくねった道のりでした。青帯時代に関わってくださったすべてのコーチの皆さまに、心から感謝しています。皆さん1人ひとりの存在が、今の私につながっています」とつづった。
さらに「そして、今の私のコーチ Nikki。あなたの優しさ、忍耐、そして私を信じ続けてくれたその想いに、心から感謝しています。私自身が自分を信じられなかった時でさえ、あなたは決して諦めませんでした この紫帯は、私の歩んできた道のりであると同時に、あなたの導きの証でもあります」と感謝した。
最後にはダルビッシュへの思いも記した。「そして何より、私の家族、そしていつも私を支えてくれている主人に心から感謝します。オフシーズンになると夜のトレーニングに行かせてくれたり、試合に出場する際には周りで子どもたちを見てくれたり あなたの支えがなければ、ここまで来ることはできませんでした。本当に、いつもありがとう」と結んだ。
ダルビッシュも聖子さんの投稿を引用する形でストーリーズを投稿。「Congrats(おめでとう)」と絵文字付きのメッセージで祝福した。