阪神は24日、限定6試合で着用する「チャンピオンユニホーム」を発表した。24年に続く企画。「伝統×王者(強さ)」がコンセ…
阪神は24日、限定6試合で着用する「チャンピオンユニホーム」を発表した。
24年に続く企画。「伝統×王者(強さ)」がコンセプトで黄金をふんだんに使った。胸文字、背番号だけでなく虎の意匠やスポンサーロゴもゴールドの特別版。右肩にはチャンピオンエンブレムが入る。
左肩の虎マークの上にはリーグ優勝回数を表す7つの星が彩られた。帽子にも星が入る。
対象試合はホーム開幕戦である3月31日からのDeNA3連戦(京セラドーム大阪)と、甲子園開幕の4月7日からのヤクルト3連戦。
モデルを務めた大山悠輔内野手(31)は「このユニホームを着られる権利を勝ち取ったのは僕たちの力、チーム全員の去年の頑張り。また来年着られるようにするのも1つの目標なので、そこはしっかり頑張りたい」と話した。
レプリカユニホームとレプリカキャップの先行受注も始まった。選手着用モデルとはカラーが異なる。詳しくは球団ホームページで。