◇米国男子◇ザ・アメリカンエキスプレス 2日目(23日)◇カリフォルニア州◇ピート・ダイ・スタジアムコース(7210y…

久常涼はラ・キンタCCで「65」とスコアを伸ばして3日目へ

◇米国男子◇ザ・アメリカンエキスプレス 2日目(23日)◇カリフォルニア州◇ピート・ダイ・スタジアムコース(7210yd)、ニクラス・トーナメントコース(7147yd)、ラ・キンタCC(7060yd)=すべてパー72

世界ランキング1位で今季初戦のスコッティ・シェフラー、スポンサー推薦で出場する18歳のブレーズ・ブラウンが通算17アンダーで首位に並んだ。

いずれもニクラス・トーナメントコース(NT)をプレーし、シェフラーは3位から8バーディ「64」をマーク。ブラウンは51位からコース記録を1打更新する1イーグル、10バーディの「60」でプレーした。3コースを巡る予選ラウンドの3日目は、ともに最難関のピート・ダイ・スタジアムコース(SC)をプレーする。

16アンダーの3位に、SCを「65」で回った2021年大会覇者のキム・シウー(韓国)。15アンダーの4位に、ともにNTで「66」としたキム・ソンヒョン(韓国)とマット・マッカーティが続いた。14アンダーの6位にリッキー・ファウラーウィンダム・クラークら6人がつける。

4人が出場する日本勢で最上位につけたのは、初日(SC)71位だった久常涼。ラ・キンタCCを7バーディ「65」で回り、11アンダーの26位に浮上した。

20位から出た中島啓太はNTで「71」と伸び悩み、8アンダーの62位に後退。金谷拓実は51位からSCを「70」で7アンダー79位、平田憲聖は93位からSCを「72」で3アンダー126位と順位を下げた。

3日目を終えた65位タイまでが、最終日にSCで行う決勝ラウンドに進出する。