<大相撲一月場所>◇十三日目◇1月23日◇東京・両国国技館【映像】連続で同じキャラ!思わぬ光景(実際の様子) 優勝争いが…
<大相撲一月場所>◇十三日目◇1月23日◇東京・両国国技館
優勝争いが佳境を迎える大相撲初場所の十三日目。緊張感が高まる土俵上で、幕内土俵入りの際に起きた“珍しい偶然”がファンの注目を集め、実況席や視聴者がほっこりとする一幕があった。
話題となったのは、東方幕内力士の土俵入りでのワンシーンだ。個性豊かな化粧まわしが次々と披露される中、豪ノ山、正代に続いて土俵に上がったのは、前頭七枚目・欧勝馬(鳴戸)。そしてその直後に続いたのが、前頭六枚目・阿武剋(阿武松)だった。
「ドンペン」が大きく描かれた化粧まわし
館内の視線が集まる中、なんと2人は揃ってディスカウントストア「ドン・キホーテ」の公式キャラクター「ドンペン」が大きく描かれた化粧まわしを着用して登場。欧勝馬が土俵に上がり、続いて阿武剋が姿を見せると、土俵上には可愛らしいペンギンのキャラクターが2体並ぶという珍しい光景が広がった。
思わぬ“キャラ被り”と愛らしいキャラクターの連続登場に、ABEMAの視聴者も即座に反応。コメント欄には「ペンギンの行進w」「ドンペン2連」「ドンキ被り」「ドンキドンキ」といった驚きと喜びの声が相次ぎ、土俵入りならではの華やかな時間に癒やされるファンが続出した。
なお、十三日目を終えて欧勝馬は6勝7敗、阿武剋は7勝6敗としている。(ABEMA/大相撲チャンネル)