1月18日放送の『ABEMAスポーツタイム』でメジャー2年目に挑戦するワシントン・ナショナルズの小笠原慎之介選手(28)…

1月18日放送の『ABEMAスポーツタイム』でメジャー2年目に挑戦するワシントン・ナショナルズの小笠原慎之介選手(28)を特集。順風満帆とは言えない現状を打破しようとする姿勢に、視聴者から続々コメントが寄せられた。
【映像】「財産はそこじゃない」リラックスした表情で語る小笠原
番組では昨年12月、岩手県で小笠原選手を取材。甲子園で優勝を経験し、ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した小笠原選手は国内でのさらなる活躍が期待されていたが、27歳でMLB挑戦を決断。しかし開幕直後に負傷で戦線離脱を余儀なくされ、23試合でわずか1勝という悔しい結果に終わった。

シーズンを通して思うような結果が残せなかった小笠原選手だが、1年目の総括として「楽しかったですよ」と意外にも笑顔を見せる。小笠原選手曰く、「お前メジャーで1年間やってないじゃん、っていう意見は出てくると思う」としつつも、「そこじゃない、財産が」とキッパリ言い放った。
"遠きに行くは必ず邇(ちか)きよりす(※遠くに行くには必ず目の前の問題を解決してから行く)"という格言を教訓にし、負傷中の自身を振り返った小笠原選手は、「もちろん1年間ちゃんとやりたい/やらなきゃいけないと自分にも課してはいるけれど、その言葉を聞いてから"目の前のことを少しずつ解決していけば必ず階段は上れるはず"」と思えるようになったという。
さらに球速を上げることへの具体的な目標を掲げた小笠原選手に対し、視聴者からも「挑戦してる男はカッコいい」「楽しそうだね」「メジャーを倒そう」「95マイルはほしいね」などと好意的なコメントが多数寄せられていた。
(ABEMAスポーツタイム)